「自分らしく生きる」と聞くと、
自由で、自分の思う通りに、輝いて生きる。
というイメージが浮かびませんか?
他人に振り回される事なく、心に余裕があって、自分軸をもち、ありのままの本当の自分で生きている…
そんな人になりたいですよね。
どうやったら、そんな人になれるのでしょうか?
そのコツをお伝えしたいと思います。
目次
自分らしく生きる〜はじめに〜
生きて行く上では、人は色々な制限がありますね。
仕事や人間関係など、その中の制限によって、様々な物や人に合わせてしまい、生きづらさを感じています。
自分らしく生きるにはコツがあって、
大きく二つに分けるとわかりやすいかと思います。
まずは、①生きづらくなっている、その制限から、自分の心を切り放す=心を軽くすることで、ブレない自分を作ります。
もうひとつは、②自分を見つめて、ありのままの自分を引き出す=自分軸を作り、本当の自分で生きて行く。
これを少しずつ実践していくことです。
自分らしく生きるコツ ①心を軽くして、ブレない自分をつくる
心を軽くするには ✔︎人の目を気にしない、マイペースでいい
人には好き嫌いがありますよね。
ほとんどの人に、「好きと思える人」と、「嫌いだと思う人」が何人かいると思いますが、あとの人には無関心、特別何とも思ってないと思います。
みんなに好かれることなんて不可能ですよね。
そして、人は、そんなに他人の事を気にしていないと思います。
「人にどう思われるか」、をベースに考えないように、
自分の気持ちをベースに考えて、自分の気持ちを大切にして下さいね。
マイペースがいいんです。
もし、何かが人より遅くたって、早ければいいという決まりもありませんよね。
何だって自分のペースでいいと、ゆっくり気持ちを大きく持ちましょう。
心を軽くするには ✔︎たくさん道はあると思う
自分の置かれている環境が、自分の理想や目標と違っていたり、他の人の環境を羨ましく思ったりする事があると思います。
他人の目が気になったり、他の人のことがよく見えて、
自分が生きているこの道を進んで良かったんだろうか?と思ったりすると思いますが、
他の人から見たら、あなたの道のほうが羨ましいと思っているかもしれません。
また、他の人の道がよく見えても、その道をあなたが進んだら、思ったほど良くなくて、上手く進めないかもしれません。
色々な道があっていいんです。
自分には合っていないかも…と、あんな道がよかったのにと思う前に、
自分が進んでいる今の道を、どう生きるかが大事で、
今の選択で、先の道は変わってきます。
もしかしたら、今やっていることは、無駄なようでも、この先必要なことなのかもしれません。
自分の考え方、進み方は、自分次第。
思いようによっては、今の道(環境)が、案外いいかもしれないですし、どうしても嫌なら環境を変えてみてもいいかもしれません。
思い描くゴールがあるのなら、そこにたどり着くまでの道はたくさんありますよね。
なので、目標があるなら、そこにたどり着くまでの道は、人それぞれ。
あなたらしく、ひとつひとつこなして進んでいってみましょう。
心を軽くするには ✔︎何かしてあげても期待しない
心を軽くするには、色々なことに、こだわりを持たないほうがいいですね。
人に何かしてあげたとしても、してあげたと思わないことです。
聞かれたら教えてあげるといいですし、助けてほしいと言われたら、できる範囲で聞いてあげればよいことですよね。
それで、相手が喜んでくれたら、自分も嬉しいですよね。それ以上のことは期待しなくていいです。
言葉でいうのは簡単なんですよね。
気がついたら、以外にしてあげたと思っていることあるんです。
夫婦間などでも、妻(夫)なんだから、〜してくれて当たり前というような、してくれる期待をもち、してくれないことに腹を立てたり…してますよね。
してあげたと思うから、後になって、あの時助けてあげたのに…なんて思ってしまいますね。
あなたがしてあげたくてやったこと、それで喜んでもらえてよかったと思いましょう。
してあげたくなかったら、上手に断ることも大事なことです。
あまり楽しくない余計なことで心を乱さないほうがいいですね。
心を軽くするには ✔︎安定にこだわらない、無理して保とうとしない
人生色々な事があるから、面白いと思いませんか?
良い事があれば、悪い時もある。
波があるものですよね。
仕事でも、家庭でも、自分の心も、いつも安定ってことは難しいことですよね。
人生は、色々な日があります。色々なことが起こります。
無理して安定させよう、何とか状態を保とうという気持ちは、心を狭くしてしまいます。
ちょっと手放して、そういうこともあるさ、くらいに気持ちを軽く持てるといいですね。
心を軽くするには ✔︎失敗したっていい!自分を責めなくていい
失敗を恐れていては、生きていても楽しくないですよね。やりたい事があるからやってみる、挑戦するわけで、
やらないで何もしないことより、ずっといいです。
上手くいくことだってありますし、
失敗は経験になり、やってみたことで、次の成功の方法を見つけられるかもしれませんよね。
なので、失敗したからと、自分を責めなくていいです。
失敗したのではなく、経験を積んだのです。
自分らしく生きるコツ ②自分を見つめて、ありのままの自分を引き出し、自分軸を作り、本当の自分で生きていく
自分らしく生きるコツ ✔︎自分を見つめる
自分で、自分ってどんな人だといえますか?
案外、自分のことを深く知らない人が多いのではないでしょうか。
自分の思い方のクセってわかっているでしょうか?
誰でも、思い方のクセがあって、この、思い方のクセが「こだわり」で、決めつけた考え方だったり、批判的だったり、ネガティブな捉え方だったり、するんですよね。
これを持っていると、「こうしなければ!」とか、「どうせ自分なんて…、」など、
こだわりで、自分のしたいように動けないですし、気持ちが偏ってますので、輝けません。
持っているものが多くて、心が重いんです。
心を軽くするよう、
自分をよく見つめ、自分の思い方のクセ、こだわりに気がついて、それを手放していく…
できるだけ、思い方のクセをなくして、心を軽くしていきましょう。
そうすると、制限だらけの心に埋もれていた、本当の自分が顔を出してきます。
自分らしく生きるコツ ✔︎ありのままの自分を引き出して、自分軸を作る
あなたの好きなことは何ですか?
それをたくさんしてあげてください。
苦手だなあと思う事はどんな事でしょう?
そんな自分があってもいいと思います。完璧な人なんていませんよね。
もし、完璧な人がいるとしても、そうなれたとしても、きっと面白くないんじゃないでしょうか。
少々抜けたところや、忘れっぽいところ、それも貴方らしくて、チャーミングでいいんです。
どんな自分だっていい。どんどん出していい。
これが自分だって、受け入れて、
人からよく思われたい自分ではなく、ありのままの自分でいい。
そう思う事で、自分軸ができていくのだと思います。
自分らしく生きるコツ ✔︎本当の自分で生きていく
自分をよく見つめ、自分ってどんな人かわかってきて、制限をできるだけなくし、思い方のクセを手放していったら、
「本当の自分」が出てきやすくなります。
今まで、たくさんのこだわりや、制限にうもれ、出てこれなかった本当の自分が出てくると、
自分でも思っていなかったことをしたくなったり、
好きな事をどんどんやりたくなったり、
心がウキウキしてきます。
どんどんこだわりを取り除いていくことで、本当の自分が輝きはじめ、自分に良い事を引き寄せてくれるようになります。
今まで苦手だと思ってどちらかというと避けていたことなのに、何故か気になり、
やってみると、思いのほかハマってしまい、やり続けていたら、それを仕事にする事ができた!などという事も起こります。
今の自分が思ってもいない、本当の自分で生きられるようになります。
コメント